今月の地域メニュー

3月の特産地域は
茨城県土浦市と岩手県雫石町

※画像をクリックで拡大します


3月21日、雫石町主催のスペシャルイベント開催決定!!
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp31&no=1978
(大好評で終了しました)

8年もバーテンダーをやっていた店長から、「カクテル始めます」のご挨拶。
2017年3月の特産地域は岩手県雫石町茨城県土浦市 です。
 

★3800円スペシャルコース
  単品メニューはコチラ 
  
http://www.namihei5963.com/namihei-board/list44.html#menu2

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【前菜6点盛】単品各400円

雫石町産プチベールと土浦市の糸引きの少ない納豆
雫石町産花ワサビの棒寿司
雫石町のフロマージュの白和え
土浦産蓮根の南蛮漬け
土浦産のワカサギ唐揚げ又は川海老つまみ揚げ
土浦産三つ葉のお吸い物又はおひたし


【中皿】単品700円

土浦産蓮根と白魚真丈(しんじょう)のカチョカバロチーズ焼き(雫石産)


【選べる主菜】単品900円〜
 ※一例です。当日3品の中からお選びください。

土浦市産蓮根のステーキ
雫石町南部かしわ鶏の手羽先焼き
・その他の地域食材の逸品料理

(但し、10人以上の場合は2種類を半分ずつ出させていただきますので、ご了承ください。)


【鍋】単品1,500円(〆付き)

土浦市と雫石町のコラボレーション田舎味噌鍋
雫石町南部かしわ地鶏と土浦市久松農園有機野菜入り
  <味噌は阿部麹店の田舎味噌使用>


【〆】

きしめん、ぞうすい、ラーメンのいずれか

鍋なしコース<鍋と〆以外の8品> 2,800円 もございます

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茨城県土浦市のご紹介

レンコン生産量日本一!

霞ヶ浦沿岸の土壌を活かして,レンコンを生産しています。夏には,ハス田一面に花が咲き誇ります。



土浦市は,東京から60km,JR常磐線(特急)で最短45分と,都心に近接しています。
日本第2位の面積を誇る湖「霞ヶ浦」の西端,日本百名山の
一つである「筑波山」の南麓に位置する自然豊かなまちです。




 意外な魅力、アレコレあります。土浦市の情報は特設サイトから。

茨城県土浦市の特産品のご紹介

生産量日本一!レンコン

土浦市は全国生産量第一位を誇るレンコンの産地。水温の高い豊富な水と肥沃な土地によって育まれるレンコンは形がキレイ!そして、肉厚でもっちりとした食感が特徴です。中でも武井れんこん農園さんは化学肥料を使わず、乳酸菌や酵母などのもともと自然界にある菌の力を生かして土を作り、レンコンの持つ力を最大限に引き出すように栽培されています。

 
湖の恵み − ワカサギ・白魚・エビ

日本で2番目に大きい霞ヶ浦は、豊富な水産資源に恵まれた湖。そのため、土浦市でも古くから漁業が盛んに行われてきました。中でもワカサギは江戸時代に将軍に献上したことから「公魚」と記し、今では「県の淡水魚」に指定されています。その他、白魚とエビ、霞ヶ浦の豊かな恵みをお届けします!


 
元禄元年創業の伝統!柴沼醤油

江戸時代、常陸の国と呼ばれていた土浦一体。ほど近い筑波山周辺にて、醤油の原料となる良質の大豆・小麦が採れることから、土浦は野田、銚子と並んで関東の三大醤油醸造地と呼ばれていました。造られる醤油は、江戸にも運ばれ「ひたちのもの」と呼ばれ珍重されていました。その時代から一族で醤油造りを続けている柴沼醤油さん。原料にこだわり、古い蔵や木桶に棲みつく様々な種類の菌の働きを大切に造られた伝統の味をお楽しみ下さい。
 

たくましい野菜!久松農園

15年程前、脱サラをして有機農業を始めた久松達央さんの久松農園。「おいしい野菜でお客さんに喜んでもらうこと」というシンプルな目標のもと、たくさんの種類の野菜を、露地で農薬を使わずに育て、直接お客さんにお届けする…そんな『小さくて強い農業』を営む、注目の農園です。現代に忘れられがちな「当たり前の時期に、当たり前に育つ野菜」は、味わいが濃く、体が喜ぶ感じがするとも言われています。そんな久松農園さんの野菜をご堪能ください。
 

全国屈指の生産量を誇る みつば

花の栽培のために使っていたガラスハウスをみつば用に改築し、茨城県内で最も早く水耕栽培を始めた(有)菜花の胗澤さん。種から発芽させ生育、選別、梱包から出荷まで管理して行うことで、常に高品質でバラツキのないみつばを出荷することができるため、市場からも高評価を受けています。


 
糸引きの少ない納豆

国内での消費が伸び悩んでいる納豆。それならこの日本の伝統食を海外へ!と、茨城県と茨城県内の納豆メーカーが共同開発した、糸引きの少ない納豆。「独特の粘りと香りを抑えた分、大豆の旨味がダイレクトに感じられる」とフランスで行われた世界最大級の外食産業向け展示会で大好評!納豆の新しい可能性に、これから目が離せません!

 

岩手県雫石町のご紹介

雫石町は岩手県の県庁所在地の盛岡市や、秋田県仙北市に隣接。総面積は東京23区とほぼ同じ面積の自然豊かな農山村地域で、農業と観光を基幹産業として発展してきた町です。
東京からのアクセスは秋田新幹線「こまち」でJR雫石駅まで乗り換えなしの約2時間30分。
周囲の岩手山や秋田駒ヶ岳などの雄大な山岳美や、中央部に広がる歴史ある水田など豊かな自然と景観に恵まれています。
日本最大級の民間総合農場「小岩井農場」をはじめ、3つのスキー場や、泉質も効能も全く違ういで湯が10か所あり、四季を通じて雄大な自然の中で遊ぶことができます。
軽トラックの荷台をお店に見立て、地元で生産された野菜や果物などの農作物や加工品などを販売する「軽トラ市」の発祥は、2005年に始まった雫石町の「元祖しずくいし軽トラ市」といわれています。


岩手県雫石町の特産品のご紹介

岩手山の水が育む ― 花わさび

長野・静岡に次いでわさびの生産量全国3位を誇る岩手県。岩手山の豊富でキレイな伏流水が流れる雫石では、その水の恵みを受けて、わさびがすくすく育っています。雫石の水はミネラルを多く含み、わさびが苦手とする鉄分が少なく、水温が10〜11℃と低温で、1年を通して安定していることから、わさび栽培にとても適しているとのこと。さらに昼夜と年間の寒暖の差が大きいことから、わさびが鍛えられ、旨み成分がぎゅっと閉じ込められて味が締まるのだそう。今月は春を告げる「花わさび」をご用意しました!

隣の牧場から届く生乳でつくる 雫石チーズ工房

関東の出身のオーナー夫妻が、雫石町で酪農に従事しながら、2014年にオープンした雫石チーズ工房。こだわりは、お隣の高橋牧場さんの搾りたての生乳を使うこと。小さな牧場だからこそできる、細かな牛の飼育。それによって生み出される健康な生乳を活かし、製造から熟成まで大切にチーズを作っています。中でも馬の鞍から垂れ下がる荷物のような形から名付けられ、その名の通り、吊るして熟成するチーズ「カチョカバロ」。(「カチョ」はチーズ、「カバロ」は馬の意味)熱を加えた時のトロッとした食感がたまりません。牛乳本来の持つおいしさをお楽しみ下さい。

麹屋さんの 雫石の田舎味噌

先代から家業を継いで40年以上。阿部こうじ店の二代目が作る雫石の田舎味噌は、地元愛があふれた逸品。麹を作る米はもちろん、地元の大豆「ナンブシロメ」、そして雫石の美味しい水を合わせて作られています。元々は麹のみを作っていたという麹屋さんだけあって、地元産の米で作るこだわりの麹は、昔ながらの生麹。生きた麹菌の力によって素材の旨みを引き出し、まろやかな風味に仕上がるのが特徴。長年使い続けている木樽で熟成させ、より旨みをアップさせた味噌を、お鍋でご堪能ください。

岩手 源流地鶏 「南部かしわ」

「南部かしわ」は、天然記念物「岩手地鶏」の血を引く本県固有の地鶏肉です。飛ぶ力が強く小型の地鶏を在来種と複雑に掛け合わせ、岩手地鶏本来の特徴を見事に引き出した傑作とも言われています。ヘルシーで弾力性のあるしっかりとした食感。噛めば噛むほど味わいを楽しめる、雫石が誇るブランド鶏です。

■飼育ポイント■
放し飼い
雛の導入から全農家で放し飼いをし、広々とした鶏舎でのびのびと飼育。よく運動することで、身も締まりも最高の肉質に。
長期飼育 
120日間の日数と手間を充分にかけて飼育。一般のブロイラーの3倍近い飼育期間の長さが旨味とコクを作り出します。
こだわりの配合飼料 
地元産の南部小麦と大豆を発酵させ生野菜、玄米と共に通常の飼料に配合しています。




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