「なみへい」について

理念・想い

私たちの身体は、日々口にする食べ物からできていると言われています。
身体の調子が整わないままでは、心まで落ち着かず、 不安を抱えながら毎日を過ごすことになってしまいます。
病気を経験された方、再発への不安を抱えている方、 また、発病する前に、これからの食事を見直したいと考えている方。
なみへいは、そうした方々のそばにいられる存在でありたいと考えています。
なみへいが大切にしているのは、
人の役に立つこと、 人と人をつなぐこと、
そして、未来に向けて小さな希望の芽を見つけることです。
今の健康に不安を感じている方が、 少し安心し、呼吸が整い、
「本当はやってみたかったこと」に目を向けられるようになる。
なみへいは、そんなきっかけを大切にしています。
なみへいは、 多くの方への感謝を胸に、 その感謝を、また別の誰かへと手渡していく。
温かさが静かにめぐる、場と活動でありたいと思っています。

会社概要

社名  なみへい合同会社

(2018年5月8日 ニュープラネット合同会社からなみへい合同会社に社名変更)

設立年月日 2007年11月13日
所在地
 〒103-0021
 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
 TEL.09014606047
代表社員  川野 真理子

 


川野 真理子(かわの まりこ)プロフィール

青森県津軽出身。
地域や食を通じて人をつなぐ活動に、長年携わってきました。
2000年代には起業家ネットワークの運営に関わり、その後、地域食材をテーマにした飲食店「なみへい」の立ち上げ・運営を通して、各地の食や暮らしに触れてきました。
2024年、体調を崩し長期療養を経験。
その中で、自炊による和食の力をあらためて実感します。回復後に出合った「四毒抜き」を、無理なく続ける工夫として日々の暮らしに取り入れるようになりました。
一方で、自炊が難しい方や、体調に不安を抱える方にとって、この食事を一人で続けることの難しさも感じるようになりました。
現在は、四毒抜きのお弁当づくりを実践の場としながら、「正しくやる」ことよりも「続けられること」を大切にした四毒抜き台所サポートを行っています。
食品衛生責任者資格あり。
 

「なみへい」の名前の由来

 私達が子どもの頃に見ていた、サザエさんや波平父さんを代表する昭和の時代の優しさと素朴さを、もう一度取り戻したいという願いを込めて命名しました。 スピードを優先することなく、効率や能力だけを求める価値でもなく、人が人として、普通の優しさや思いやりや受容をもって、大事にしてつながって行きたいと思っています。
人の人生は、波あり谷あり平坦もあり。 その中で、みんな頑張り続けている。いろいろなことはあるけれど、良いときも大変なときも、優しく微笑みながら黙って受け止める、心を休める場でありたいと思っています。
人が人らしく優しい気持ちで過ごせる空間。そんな願いを込めて「なみへい」としました。