トピックス

2016年

12月の特産地域は熊本県玉名市と岩手県北リアス地域
※12月は被災地支援


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★3800円スペシャルコース 
   (+200円で肉料理、+1000円で贅沢コースの鍋とそれぞれ差し替えが出来ます)

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【前菜5点盛】

玉名市 シャクの唐揚げ
      シャクとは… 
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=1929
玉名市 生海苔刺し
久慈市 寒締めほうれん草の白和え
北三陸 すき昆布のうま煮

他1品は、旬のものをおまかせで

【野菜料理】

玉名市 からし蓮根と一文字(ひともじ)ぐるぐる

【魚料理】

塩トマト玉名市)と水たこ(北三陸)のカルパッチョ
 

【肉料理】

いわいずみ短角牛ステーキの山葡萄ソース
洋野町産あわび茸添え

 

【鍋】 いずれかお選び下さい

A 玉名市右田柑橘さんのみかん使用 なみへいオリジナル
  べっぴんみかん鍋 (今年のみかんは無農薬) 
〆はうどん

B だご汁熊本の郷土料理) ※要予約
  なみへい自家製のぬか漬け付 (すいとんが入っているため〆はありません)

 
【デザート】
    玉名市からサービスの苺「ゆうべに」

★5000円贅沢コース(要予約) 

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【前菜】   スペシャルコースと同じ

【野菜料理】 スペシャルコースと同じ

【魚料理】

塩トマト(玉名市)と、帆立&水たこ(北三陸)のカルパッチョ
 

【肉料理】

玉名市産あか牛のローストビーフ
みかんチップス添え


【鍋】
   北三陸から直送のうに使用 なみへい人気鍋!
   塩うにとイカの肝鍋(きもなべ)


【〆】  お選びください
    うどん または ぞうすい

 

  【デザート】
     名市からサービスの苺「ゆうべに」とアイスクリーム又は、お茶

 

岩手県北リアス地域の特産品のご紹介

北三陸の海の幸 -ウニ・水だこ・ホタテ

北三陸と言えば、海の幸!断崖絶壁の地形や、プランクトンが豊富な海流によって、希少価値の高い海産物が豊富に育ちます。
ウニ」は何を食べるか知っていますか?実は海草類なんです。特にわかめと昆布を豊富に食べたウニが美味しいと言われています。その最高の環境に適した海が北三陸近海。食用としても品質の良い昆布が生い茂る海で育ったウニが、当店人気No.1のウニ鍋として、今年も登場です!
さらに、タコ類最大と言われる程、サイズが大きいものまで水揚され、柔らかく甘みが強い「水だこ」、荒海で育てられたプリプリの「ホタテ」もカルパッチョで。
北三陸の海の恵みをご堪能ください。
 

いわいずみ短角牛と山葡萄

いわいずみ短角牛」を含む「日本短角種」は、和牛全体の1%にも満たない稀少な肉用種。地元では「短角牛」や「赤ベコ」と呼ばれて親しまれています。
夏は山の広大な放牧地で運動をしながら、たくさんの牧草や野草を食べて過ごし、冬になると里の牛舎に降りて、手間ひまと愛情をかけて大切に育てられるいわいずみ短角牛。この「夏山冬里方式」と呼ばれる独自の飼育方法と、短角牛の持つ遺伝的な特徴により、低脂肪でタンパク質が多く、旨み成分をたくさん含んだ赤身肉が特徴です。
合わせるのは、この地域の特産「山葡萄」のソース。一般的な葡萄とは一味違った甘酸っぱさと奥深さを一緒にお楽しみください。
 

久慈のほうれん草&洋野町のあわび茸

久慈地方では梅雨から夏にかけて、たびたび「やませ」と呼ばれる冷たく湿った風が海から吹き込みます。こうした夏季の冷涼な気候を逆手にとり、ほうれん草の栽培を進めてきた結果、久慈は県内一のほうれん草の産地に。中でも「寒締めほうれん草」は、わざと寒さにあて、じっくりと育てられます。寒風にさらされることにより、葉は縮み肉厚で、凝縮された甘みが特徴です。
あわび茸」は、別名ハクレイダケとも言い、白色で肉厚、アワビのような食感からその名が付けられました。菌床1個からとれるあわび茸は1個だけで、温度管理が厳しく、栽培に手間と時間がとてもかかるキノコ。洋野町では、アワビの貝殻の粉末を菌床ブロックに混ぜて培養しており、海と山の自然に恵まれた町ならではの特産品です。
 

すき昆布

すき昆布」とは、佃煮昆布などによく使われている真昆布を、茹でてから2〜3mm幅に切り、ぬめりをとってから、平らに干したもの。細かく刻んだ昆布を水に浮かべ、枠型に入れ、乾燥させて作る様子が和紙をすく手法と同じことから「すき昆布」と名付けられました。北三陸の定番とも呼べる味を、前菜にてご用意しております。


 

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熊本県の特産品のご紹介

熊本の郷土料理!からし蓮根&一文字ぐるぐる

からし蓮根」は400年程前の熊本藩の時代に遡ります。病弱な藩主の身を案じた和尚さんが、栄養価の高い蓮根を勧めましたが「泥の中で育った不浄なもの」と箸をつけなかったそう。そこで、何とか食べてもらいたいと作られたのが「からし蓮根」。見た目で蓮根とはわからず、蓮根の穴が細川家の家紋である九曜の紋に似ている事から、とても気に入られ、それ以来、細川家門外不出の料理となりました。
一文字ぐるぐる」は、今から250年程前、藩の財政を立て直すため、熊本藩主が質素倹約を打ち出した際、手に入りやすかった葱(ワケギ)を利用して考え出された一品。かつて葱は、宮中の女房言葉で「ヒトモジグサ」と呼ばれており、それをグルグル巻きにするところから名付けられたそうです。熊本の歴史ある味をお楽しみください。
 

熊本が誇る和牛!あか牛

あか牛」とは、和牛の中の「褐毛(あかげ)和種」という品種の牛のこと。牧草や稲わらといった「粗飼料」をたくさん食べて育つ「あか牛」にとって、広大な草原や、豊かな自然環境がたくさん残っている熊本県はまさにぴったりの生育環境。そのため、昔からあか牛の生産が盛んで、今では生産量国内第一位。中でも松井牧場さんでは、子牛を産ませるところから飼育、牛の出荷まで牧場内で行い、粗飼料はすべて国産の稲藁を食べさせて育てています。無駄な脂肪分が少なく、まろやかな赤身を、玉名市の特産、みかんチップスと合わせてどうぞ!
 

吉田農園の塩トマト

トマトの生産量日本一を誇る熊本県。中でも平野部のほとんどが江戸時代以降の干拓によって造成された土地だという玉名市は、天然の塩分、ミネラル豊かな土壌であることが知られています。これを生かして育てられているのが「塩トマト」。そういった品種の名前かと思われがちですが、品種名ではなく、土の中の塩分濃度が高い土地で作られるトマトのこと。一時は「塩害トマト」と言われ、流通はしていませんでしたが、20年程前から人気が出始め、注目されています。糖度8度以上の甘みと旨みが凝縮した、吉田農園さんの「塩トマト」をご賞味ください。
 

玉名市のフルーツ - 苺・みかん

玉名市は全国屈指の苺とみかんの産地。
は県が独自に開発し、昨年デビューしたばかりの「ゆうべに(熊紅)」を。
みかんは天水町(てんすいまち)で江戸時代から続く右田柑橘さんのみかんを。「可能な限り自然であること」をモットーに育てられたみかんを、丸々お鍋でご提供します。害虫が発生するときだけ、年に1回マシン油乳剤を使いますが、今年は害虫の発生がなかったので、完全な無農薬で育ちました。同じく農業法人明るい農村天水さんのみかんチップスは、砂糖や添加物を一切使わず、スライスしたみかんをじっくりと乾燥させ、サクサクとした食感と凝縮した風味を、赤牛のアクセントとしてお肉料理でご用意します。玉名市を代表するフルーツをお届けします!
 
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