お知らせ

地域活性をテーマに活動している首都圏ネットワーク『ひとつ』

2019/09/26

地域活性というテーマで活躍している団体や組織、企業の首都圏ネットワークをゆるーく繋ぎ『ひとつ』として立ち上げました。(「首都圏がひとつになって」という意味を込めて)
目的は、新たなネットワークと出会う場、発展のきっかけ作りです。
会費はなく、年に2〜3回、メンバーだけのそれぞれの活動を知るための交流会の開催を予定しています。

■■■なぜ首都圏ネットワークを作ろうと思ったか。■■■
1998年からNPO法人キープラネットを10年運営していた時に、会の活動が段々発展成長していくにつれ、
・次のステージにむかうために信頼出来る新しいネットワークリーダーと会いたい
・時代の変化を感じて刺激を得たい
・困っていることや提供できるものの連携の可能性を知りたい


と思ったことが何度もありました。
飲食業「なみへい」を開業していた10年間の間には、地域活性をテーマで活躍している団体や会社の方たちと、首都圏だけでなく、地方の方も上京の際に立ち寄ってくださり、沢山素敵な人たちと知り合うことができました。

せっかく知り合ったご縁を、この10年間は実現できなかったけれど、今こそ地域のためにも役に立てるといいなーと思いました。
どんなことでお役に立てるか、まだ具体的にはわかりませんが、多くの場合団体や組織は4〜5年を経過すると、次へのステップを考え始めることになります。そんな時には少なからずこのご縁つなぎが役に立つと信じて、賛同してくださる団体にお話をしていくことにしました。
 
なみへい単独では、下記のようなことしかできませんが、それぞれのネットワークが発信したい情報や、もっている分かち合いたい活動・事業発信のお手伝いをしていきたいと思います。

①なみへいのメルマガにイベント情報を掲載します(1回2,000円。まだ6300部しか配信していませんが10,000部目標)
②1時間200円で、食材もPCも弁当も水もお茶も何でも持ち込める「持込み専門カフェ」の利用(平日日中)と貸し出し
③首都圏の50代前後の女性を対象にした日経新聞の折り込み(37万部発行)に、特別枠で地域イベント情報を掲載可能。
④大崎マルシェに毎週(金)(土)出店中。ご当地特産品の販売と紹介。地域募集中。

 

主旨に賛同してくださった会のご紹介

 

( )はお返事待ちと、これからお願いするところですのでまだ未定です

かがり 地域づくりは面白い、地域を学び、地域で遊ぶためのヒューマンネットワークマガジン

(全国ふるさと大使連絡会議)

一般社団法人起業支援ネットワークNICe  つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く

ポケットマルシェ 農家漁師が直接生産物を販売できる固定費無料の直販サービス。農家や漁師の方が直販を簡単に始めることができるネット上のマルシェ

日本食べる通信リーグ 食べる通信とは生産者が収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”

復興バー 
「被災地の様々な魅力を日替わりで都心発信。」

いわて一関平泉大學 首都圏からふるさとに恩返し

(NPO法人美しい村連合) 

農商工連携サポートセンター 
地域に元気を!食と農の新しい出会いをサポートする!

ときがわカンパニー(埼玉県)

シェアビレッジ 「シェアビレッジ」は秋田県の辺境から始まる「村」の概念をひっくり返すプロジェクト

NPO法人ふるさとイベント協議会 100年元氣は食のこだわりから!

一般社団法人 地域コミュニティ振興協会 「表現」することで、「ひとづくり・まちづくり・ふれあいづくり」のお手伝い

おおさき二十四節気祭 大崎駅前マルシェ

『 にっぽんA級グルメのまち連合』 


full-sato.com(フルサト‟ドッ”と混む) 地域に人の流れをつくる情報発信のプラットフォーム


※基本的には、なみへいの川野真理子が直接代表の方を知っているという条件でお声がけをさせて頂いています。

このページのショートURLはこちら https://bit.ly/2lxDqnf

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